流通 総合コンサルティング フロントオフィスとは、「現場事務所」の意味です。 お客様の動きがわかる現場で、 商品・人・売場・販促・システムの諸問題を 実務レベルで解決していき 企業風土・企業ノウハウとして定着させます。

2022年11月16日

「リテールトレンド」配信中

(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」は
小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

11月の販売促進のポイント
「リテールトレンド」のHPにて詳細ガイド解説中

グロサリーの11月の販促アプローチ、テーマを4つ。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①作って楽しく、食べておいしくキャンプ飯!
②今年の鍋物は高タンパクレシピで!
③ファン待望のボジョレヌーボー!マリアージュはコレ!
④作ることが楽しみになる! 伝統乾物を極めよう!

次に菓子の11月の販促アプローチ、テーマを3つ。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①寒さと乾燥に負けるな!のど飴フェア!
②ボジョレヌーボー解禁! マリアージュフェア!
③千年以上のロングセラー! 米菓フェア!

2022年11月13日

DVDセミナー「4つのM」シリーズ

「小売業・卸売業・製造業の流通業全般の従事者」や
「道の駅・6次産業化プランナー・大学生などの関係者」で
①流通全般を体系的に学びたい方
②作る・加工する・販売するスキルを習得したい方
③小売現場の教育・訓練担当の方
におすすめです。

1,コンテンツ
①「4つのM」とは
②「適量」について
③「店長のスキルアップ」のために
④「小売現場の7大スキル」を楽しく習得
⑤「ストアコンパリゾン」について
⑥「マイニング」について
⑦「4つのMと8つのC」の位置づけ
⑧「4つのMと経営の力」の位置づけ
⑨「小さな店でも大手に負けない」ために
⑩「4つのMと10のポイント」 

2,第3回目:「店長のスキルアップ」について (HPでは詳細略)
第1章:「マネジメントのM」
①店長のマネジメント(HPでは詳細略)
 ・経営理念の実現
 ・予算即決算の達成
②店長に求められるスキル「7つの力」(HPでは詳細略)
 ・商品販売に関して「束ねる力」
 ・商品を「売る力」と商品が「売れる力」
 ・商品販売に関して「リーダーシップの力」   
 ・商品を「魅せる力」
 ・店舗を「安・正・早・楽にさせる力」
 ・商品・売場・人・システムの「情報活用の力」
 ・店舗トップ(社長代行)としての「経営の力」

第2章:店長のスキルアップのために(HPでは詳細略)
①店舗とは
 ・5適(適時・適品・適量・適価・適場)の実現のための活動作業の場
 ・お客にとっては「買いやすさ」を実現する場
 ・従業員にとっては「売りやすさ」と「働きやすさ」を実現する場
②作業内容とは
 ・人:顧客対応と売れる理由・売れない理由の把握
 ・物:商品管理・品質管理・数量管理
 ・金:現金に関する事故・事件のゼロ化、チェックアウト態勢、棚卸ロスのゼロ化
③店長とは
 ・技術者性格:LSP(稼働計画)、WSP(作業割当)、作業訓練者
 ・管理者性格:現場オペレーションマネジャー(指揮命令者・教育者・評価者)
 ・結果として売上・祖利益・経費・経常利益を予算即決算にさせる人
④マネジメントとは
 ・商品・人・売場・販売システムをフルに効率よく活用して数値目標を達成させる
 ・経営理念として掲げた「あるべき状態」にする
⑤スキル向上のための必須前提
 ・目標を決めているか
 ・達成方法・手順を決めているか
 ・QCサイクルを回しているか
 ・5W3Hでチェックしているか
 ・して見せる・言って聞かせる・させてみる・助言指導する・成功は褒める
 ・成功事例を共有させる
 ・成功事例は「くせ=企業ノウハウ=企業文化」にして定着化
 ・「5ショ=保健所・消防署など」の観点からのコンプライアンス精神
⑥スキル向上のための「みる」能力(具体的な事例省略)
 ・見る
 ・視る
 ・観る
 ・覧る(造語)
 ・診る
 ・看る
⑦企業存続のための企業風土のポイント
 ・安・正・早・楽(ムダ・ムリ・ムラがなく楽しく)
 ・機関車型運営から電車型運営へ(全員が経営者としての意識付け)

2022年10月22日

DVDセミナー「4つのM」シリーズ

「小売業・卸売業・製造業の流通業全般の従事者」や
「道の駅・6次産業化プランナー・大学生などの関係者」で
①流通全般を体系的に学びたい方
②作る・加工する・販売するスキルを習得したい方
③小売現場の教育・訓練担当の方
におすすめです。

1,コンテンツ
①「4つのM」とは
②「適量」について
③「店長のスキルアップ」のために
④「小売現場の7大スキル」を楽しく習得
⑤「ストアコンパリゾン」について
⑥「マイニング」について
⑦「4つのMと8つのC」の位置づけ
⑧「4つのMと経営の力」の位置づけ
⑨「小さな店でも大手に負けない」ために
⑩「4つのMと10のポイント」 

2,第2回目:「適量」について (HPでは詳細略)
第1章:「適量」の概念は「伸びしろ」探しと販売力の強化に直結
①よくある現場からの質問
 ・予算達成のために「何をどのくらい」売ればいいのか?
 ・自店で「商品カテゴリーごとにどのくらい」売れるのだろうか?
 ・自店で「商品カテゴリーごとにどのくらい」売らなければならないのか?
 ・自部門の「商品カテゴリーごとの強さ、弱さ」が分かるのだろうか?
 ・売り足りていなくて、まだまだ販売チャンスはあるのだろうか?       
②マーチャンダイジングのMの「適量」の分析・対策手法の前提条件
 ・新規店舗開発時の予測・対策ではなく既存店舗が対象
 ・新規店舗開発時は別途、市場調査・分析手法を活用(この章では省略)

第2章:具体的な分析解説(HPでは詳細略)
①分析手順
 ・前提:店舗全体の売上高と来店エリア内での店舗シェア(店舗の販売力)が基準
 ・仮説用に「総理府家計消費支出額」を参考に、店舗の販売力と書くカテゴリーを比較
 ・店舗の販売力(シェア)と各カテゴリーの販売力(シェア)を比較して
  販売余力を把握
 ・各カテゴリーの販売力(シェア)を比較して、そのバラツキに気づく
 ・店舗のシェアより低いカテゴリーは売り足りていなくて、まだ、販売余力がある
 ・店舗のシェアより高いカテゴリーはさらにシェアアップすべく、商品構成を強化
②具体的な分析作業例(炭酸飲料、食用油などHPでは略)
 ・炭酸飲料の事例
 ・食用油の事例
 ・切り餅の事例

第3章:クープマン(アメリカの数学者)の市場シェア理論の応用
①シェアごとの意味・大型店戦略と小型店戦略での位置づけ(HPでは詳細略)
②シェア(占拠率)の段階別数値
 ・存在シェア:7%(これ以下では競合者として存在価値はないに等しい)
 ・影響シェア:11%
 ・優位シェア:15%
 ・トップグループシェア:19%
 ・トップシェア:26%(1番が利益を得るための最低シェア)
 ・寡占化シェア:31%
 ・相対シェア:42%
 ・相対的独占シェア:55%
 ・独占シェア:74%(PB商品など、オンリーワンのカテゴリー)

2022年10月4日

ダイヤモンド社「チェーンストア」誌、10月1日号

2022年~2023年冬 売場づくりと販促の強化書
加工食品:今こそ基本を再徹底し健康ニーズの深掘りで差をつける!

長引くコロナ禍の影響に、ウクライナ情勢を発端とする諸問題も加わり、
企業、消費者ともに八方ふさがりの状態に陥っている。そうしたなか、
競合との差別化が難しく、また価格競争の主戦場にもなる加工食品カテゴリー
では、どのような商品政策(MD)や売場づくりを実践するべきか。
その方向性を解説する。

1,キーワード
  ①健康
  ②巣ごもり

2,自店でチェックしたい「5滴」と「8C」
  ①5適:適時・適品・適量・適価・適場の追及と競合店との差別化
  ②8C:図表①(HPでは詳細略)
   ・CleanlinessとCleanness(ゴミホコリなし、衛生的な清潔)
   ・Convenience(便利性)
   ・Customer Service(ありがたみのある感謝される対応)
   ・Confidence(信頼関係の構築)
   ・Change of Pace(マンネリを防ぐ変化のある売場づくり)
   ・Color Control(楽しい色調の売場づくり)
   ・Cost Control(まずコストに対する意識を持つ)
   ・Comfortable(売場、職場ともに快適さを維持)

3,ハレの日と日常で売れる仕組みを再構築
  HPでは詳細略

4,勝機があると想定される健康提案のテーマ(図表②)
  ①加えて健康
   ・殺菌力(お茶のカテキン、のど飴のセチルビリジニウムなど)
   ・スーパーフード(チアシード入りコンニャクゼリーなど)
   ・チャコールフード(食用炭入りのシフォンケーキなど)
   ・乳酸菌(チョコレートやペットフードなど)
   ・ビタミン(ビタミンB6・C・E添加の野菜飲料など)
  ②減らして健康
   ・カロリー(マヨネーズ・カレールウ・ドレッシングなど)
   ・脂肪(牛乳・ヨーグルトなど乳製品など)
   ・糖質(ロカボマーク付きのパンやサラダなど)
  ③ゼロにして健康(HPでは詳細略)
   ・アレルギー物質
   ・グルテン
   ・トランス脂肪酸
   ・プリン体
   ・食品添加物
   ・ノンフライ
   ・カフェイン
  ④自然の恵み(HPでは詳細略)
   ・ファイトケミカル
   ・有機栽培ものなど
  ⑤特定栄養素(HPでは詳細略)
   ・オメガ3脂肪酸など
  ⑥その他
   ・インバウンド対応(ビーガン、ハラール対応、日本食の土産物用など)
   ・情報提供(こころの健康診断アプリ、血糖値管理アプリなど)

2022年9月20日

DVDセミナー「4つのM」シリーズ

「小売業・卸売業・製造業の流通業全般の従事者」や
「道の駅・6次産業化プランナー・大学生などの関係者」で
①流通全般を体系的に学びたい方
②作る・加工する・販売するスキルを習得したい方
③小売現場の教育・訓練担当の方
におすすめです。

1,コンテンツ
①「4つのM」とは
②「適量」について
③「店長のスキルアップ」のために
④「小売現場の7大スキル」を楽しく習得
⑤「ストアコンパリゾン」について
⑥「マイニング」について
⑦「4つのMと8つのC」の位置づけ
⑧「4つのMと経営の力」の位置づけ
⑨「小さな店でも大手に負けない」ために
⑩「4つのMと10のポイント」 

2,第1回目:「4つのM」とは (HPでは詳細略)
第1章:それぞれの「M」
①マーケテイングのM
 ・需要の創造とさらなる顧客の創出        
②マーチャンダイジングのM
 ・商品販売力の強化
  具体的には適時・適品・適量・適価・適場の追及
③マイニングのM
 ・機会損失の発見と新規の売上の掘り起こし
④マネジメントのM
 ・経営理念の実現と予算即決算の達成

第2章:具体的な内容解説(HPでは略)

第3章:具体的な事例解説(HPでは略

2022年9月10日

「リテールトレンド」配信中

(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」は
小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

10月の販売促進のポイント 

第1週:10月1日(土)から10月9日(日)(変則)
コロナワクチン接種が進んできて、昨年自粛した秋の行楽シーズンを
楽しみたい人が増えると予想される。秋が深まり、サンマ、もどりカツオ、
マグロなどの海の幸、リンゴや柿、ミカンなどの山の幸が出回り、
秋の旬の味覚を楽しむ生活モードになる。

第2週:10月10日(月・祝)から10月16日(日)
地域によっては初霜が降りて、冬支度が本格化する頃となる。セータや
コートが必需品となり、携帯カイロの需要も上がってくる。家電では暖房器具や 
加湿器も必須となり、買い替え需要も上がる頃。この頃までにお歳暮ギフトの
早期割引態勢を整えたい。

第3週:10月17日(月)から10月23日(日)
気温が10℃未満の日がさらに増え、コタツ、ストーブがフル稼働する頃。
食では鍋物料理、シチュー、スープなど本格的な冬モードの食卓となる頃。
年末商戦のおせち料理、クリスマスケーキの先行予約態勢の強化が求められる。

第4週:10月24日(月)から10月31日(月)(変則)
ハロウイーンがバレンタインよりも市場規模が大きくなって、さらに拡大している。
コスプレグッズも含め、カボチャグッズ関連商材の菓子類を中心に目立つ売場を
つくりたい。店内従業員が仮装・コスプレして接客するなど、新型コロナ感染防止策を
うちながら遊び心に火を付ける演出がポイントとなる。

次に、グロサリーの10月の販促アプローチ、テーマを4つずつ提案。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①焚火料理で秋を満喫!
②秋の家庭メニューの定番!シチューフェア!
③世界パスタデー!人気のパスタフェア!
④親子で楽しもうハロウイーンパーテイ!

次に菓子の10月の販促アプローチ、テーマを4つずつ提案。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①おまたせ!人気のチョコフェア!
②秋の夜長!くつろぎのテイータイム!
③10月16日は孫の日!人気のミニ菓子フェア!
④すっかり定着!ウキウキハロウイーン

2022年8月20日

DVDセミナー「小売現場『実行と改善』のコツ、あらためて身につけるべきスキル」

DVDセミナー「小売現場『実行と改善』のコツ、あらためて身につけるべきスキル」
(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」にて発売中
「リテールトレンド」は小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

「小売現場『実行と改善』のコツ、あらためて身につけるべきスキル」は
こんな方にオススメ
①小売現場での「実行と改善」を体系的に学びたい方
②現場のスキル向上に課題を感じている方
③小売現場の教育担当の方

1,コンテンツ
①身につけるべきスキル「主任コース」
②身につけるべきスキル「フロアー長コース」
③身につけるべきスキル「店長コース」  

2,第3回目:店長コース

第1章:経営者としての店長とは
①企業経営の本質
 ・生きながらえること=ゴーイングコンサーン        
②商売の本質
 ・売ること=販売(売れる仕組みづくり、売る仕掛けづくり)
 ・売上=人気のバロメーター、利益=満足度のバロメーター
 ・利益=ご利益(ごりやく)=ありがたみの追及    
③店舗とは
 ・適時・適品・適量・適価・適場=「5滴」実現のための
  活動作業の実践の場
 ・お客にとっては「買いやすさ」、
  従業員にとっては「売りやすさ」と「働きやすさ」の実現の場
④店長とは
 ・技術者として:LSP(稼働計画)・WSP(作業割り当て)・作業訓練者
 ・管理者として:現場のオペレーションマネジャー、具体的には
  作業指揮命令者・作業教育者・作業実施評価者で、予算即決算にする人。  
⑤店長のマネジメント
 ・商品・人・売場・システムをフルに効率よく活用し数値目標を達成する人。
 ・経営理念としてかかげた「あるべき状態」にする人。

第2章:店長として習得すべき10のスキル
①朝礼10か条:(HPでは略):コミニュケーションスキル
②9つのKKD:(HPでは略)科学的思考のスキル
③8つのC:(HPでは略)基本遂行スキル
④7つの力:(HPでは略)マネジメント必須スキル
⑤6つの「みる」:(HPでは略)把握・分析・対策のスキル
⑥「売る」の5段階活用:(HPでは略)販売システム構築・実践スキル
⑦4つの「M」:(HPでは略)経営全般のスキル
⑧3つの「シンカ」(HPでは略)時流と変化即応へのスキル
⑨2つの「有無」:(HPでは略)ストコン・マイニングのスキル
⑩1番店化:(HPでは略)個人・店舗・企業として生き残りのスキル

2022年8月10日

「リテールトレンド」配信中

(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」は
小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

9月の販売促進のポイント 

第1週:9月1日(木)から9月11日(日)まで(変則)
9月1日の「防災の日」を機にローリングストックの入れ替えを家族ぐるみで
再確認することを提案。この週は新学期が始まり、朝食をしっか食べてもらう
提案と弁当づくりが必要な家庭に弁当食材の冷凍食品や個包装のふりかけ類を
提案訴求。

第2週:9月12日(月)から9月18日(日)まで。
11月の第3木曜日の17日に解禁のボジョレ・ヌーボーの予約が始まり、今年の
味を楽しみにしている長年のファンがそわそわする頃。秋の味覚のぶどう、梨、
サンマ、秋サケなど山の幸、海の幸の追っかけファンもそわそわする頃で秋の
味覚を大々的に訴求展開。

第3週:9月19日(月・祝)から9月25日(日)まで。
新型コロナの状況次第だが、前週の17日から3連休を使って秋の行楽を
楽しむ人や郷土への帰省など人の移動が増える頃。19日の「敬老の日」用に
ハレメニューの提案訴求。23日は秋分の日。「暑さ寒さも彼岸まで」と
いわれるように、朝晩涼しさを通り越して、時には冷え込んだりする時季になり、
体調をくずしやすくなる頃でもある。温かメニューも提案。

第4週:9月26日(月)から10月2日(日)まで(変則)
衣替えの週で衣食住とも秋冬モードに移行する週で温かい鍋物メニューが
定着してくる頃。新型コロナの状況にもよるが、秋の運動会シーズンでもあり、
弁当関連食材やペットボトル飲料、おやつ用菓子の需要が伸びてくる頃。  

次に、グロサリーの9月の販促アプローチ、テーマを4つずつ提案。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①防災週間!ローリングストックの点検を!
②秋バテ防止に重宝!惣菜レトルトフェア!
③敬老の日!元気の源、健康食材フェア!
④食欲の秋!ボーダーレス料理フェア!

次に菓子の9月の販促アプローチ、テーマを4つずつ提案。
各自、売場展開を工夫しながら、重点商品を訴求展開したい。

①防災週間、即食のお役立ちの菓子たち
②甘党の秋の味覚「おさつ、栗」フェア!
③お彼岸!温かい飲み物に伝統の甘味祭り!
④チョコファン集合!秋のチョコフェア!

2022年7月15日

DVDセミナー「小売現場『実行と改善』のコツ、あらためて身につけるべきスキル」

(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」にて発売中
「リテールトレンド」は小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

「小売現場『実行と改善』のコツ、あらためて身につけるべきスキル」はこんな方にオススメ
①小売現場での「実行と改善」を体系的に学びたい方
②現場のスキル向上に課題を感じている方
③小売現場の教育担当の方

1,コンテンツ
 ①身につけるべきスキル「主任コース」
 ②身につけるべきスキル「フロアー長コース」
 ③身につけるべきスキル「店長コース」  

2,第2回目:フロアー長コース
 ①科学的思考のスキルについて
 ②把握・分析・対策のスキルについて
 ③販売システム構築・実践のスキルについて
 ④4つのMのルーチン化のスキルについて
 ⑤3つのシンカのスキルについて
 ⑥オペレーター・マネジャーとしてのスキルのまとめ

2022年7月1日

「リテールトレンド」配信中

(株)リテール総合研究所の「リテールトレンド」は
小売流通・食品業界の新たな出会いを支援します。

8月の販売促進のポイント 

第1週:8月1日(月)から8月7日(日)まで。
夏本番を迎え、コロナの状況をみながら、子どものいる家庭では家族と、
また職場仲間や友人仲間とは暑気払いとしてホームパーテイ形式で飲食
されるシーンがさらに増える頃となる。

第2週:8月8日(月)から8月14日(日)まで。
コロナに用心しながらもお盆の帰省ラッシュが始まる頃となる。迎える側の
準備用として雑貨類では洗面道具やお線香セット、食品では郷土の土産品
などをコーナー展開して機会損失を防ぐことがポイントとなる。

第3週:8月15日(月)から8月21日(日)まで。
お盆帰省のUターンの週で、昨年よりも大幅に「人の流れ」が増えると
予想される。郷土を離れる前のご馳走メニューとして、刺身盛り合わせや
オードブル詰め合わせなど予約販売の展開と品切れ対策がポイントとなる。

第4週:8月22日(月)から8月31日(水)まで、変則。
子どもたちは夏休みも終盤に入り宿題に追われ、新学期の準備モードに
入る時期となる。北日本では少しずつ温メニューに切り替わる時季となる。
春から継続的に値上げされているが、秋の新商品の改廃入替え準備含め、
既存商品の在庫管理、発注管理に注意したい。

次に、グロサリーの8月の販促アプローチ、テーマを4つずつに分けて
売場展開と重点商品、トレンド商品を確認しよう。

加工食品
1,あれば重宝で便利!カップ麺フェア
売場展開:今年も暑さが厳しくなると予想され、どうしても食欲が落ちがち。
そんな時は簡単便利で重宝はカップ麺が身近にあるとありがたい。
ポイントは麺の種類、味などバラエテイ豊富に品揃えして選ぶ楽しさを演出。
重点商品:日清食品のカップヌードルシーリーズが人気で、「辛麺」「にんにく
豚骨」は必須。ミニサイズでは「味噌ミニ」、ビッグサイズでは新商品の
「牛骨コムタン」「激辛味噌」、どん兵衛シリーズでは「特盛きつね焼うどん」も。

2,夏休みの朝食!しっかり応援フェア
売場展開:小中学生のいる家庭では夏休みに入り不規則な生活になりがち。
朝食の時間含め、生活のリズムが狂わないように提案訴求したい。さらに食育
として栄養面からも提案訴求し。おいしさと栄養バランス、目新しさを訴求。    
重点商品:「アヲハタの卵とバターのスプレッド」、新商品で「マンゴ&
パッションフルーツ」「白桃&グアバ」、ドリンクでは「夏のフルーツこれ一本
シチリアレモン&パインブレンド」、シニア用には機能性表示食品を訴求。

3,夏を乗り切るにはコレ!健康麦茶
売場展開:今年の夏は昨年よりも猛暑が予想される。こまめな水分補給で夏の
健康維持を提案訴求する売場づくりを心がけたい。ポイントはボリューム展開で
まず目立たせること。次に健康飲料のイメージを訴求すること。     
重点商品:伊藤園の「健康ミネラル麦茶」シリーズにはペットボトル、
テイーバッグ、希釈用缶があるが、用途別に提案訴求。サンガリアの「これ麦茶」、
アサヒ飲料の「一六茶麦茶」、夏限定のブレンド「一六茶ミネラル」がある。

4,夏バテ防止にはコレ!カレーでモリモリ
売場展開:暑さがますます厳しくなり、食欲が落ちがちなこの時季は作る方も
手抜きになりがち。そこで、メニューのマンネリ防止と多少の手抜きでも子どもが
喜ぶメニュー食材を使って、レストラン風の食卓が楽しめる提案で訴求したい。
重点商品:ハウス食品の「キーマカレー」「スパイスカレーの匠」エスビー食品の
夏季限定の「超辛スコーピオンビーフカレー」「ゴールデンカレーレトルトバリ辛」。
さらに湯浅醤油のカレー醤油、トリイソースのカレー専用のスパイスソースも展開。

次に菓子の売場展開と重点商品について。

1,ホームパーテイ!おつまみフェア!!
売場展開:猛暑が予想され、冷たいビールはじめ酒類と「おつまみ」を訴求拡販。
新しい売り方としてお酒を飲まないシニア用に、健康法の1つの「噛む力」を維持して、
認知症予防のためにもサキイカをPOP案内で提案訴求したい。
重点商品:珍味類のサキイカをベースにホタテ貝柱、シジミ貝、マグロミックスなど
高単価商品もシーズン通して訴求。さらにトレンド商品でもあるナッツ類、ピスタチオ、
カシュナッツ、アーモンドなど幅広く品揃えしたい。

2,夏休み、朝食しっかり!シリアルフェア!
売場展開:グロサリーと関連して規則正しい夏休み中の食習慣の維持をPOP提案したい。
穀物類とドライフルーツが原材料のシリアル商品群をボリューム陳列して訴求したい。
特にグラノーラが注目さているのでアイテム数を増やすなど、品揃え訴求を強化したい。 
重点商品:カルビーのフルグラシリーズ、日清シスコのごろグラシリーズ、ケロッグの
オールブランやトレンド商品としてオートミールなどをボリューム展開したい。
大容量のファミリー用、個食用のミニサイズを同時に展開して選択の幅を広げたい。

3,土産に重宝!地域限定菓子
売場展開:地方に帰省した人が手土産品として、銘菓ではなくB級菓子を探し求める
という傾向が増えてきた。全国チェーンのコンビニエンスストアでも地方の菓子や
加工食品を品揃えして、来店客、買上点数を上げるという販売促進策をとっている。   
重点商品:カステラ類、黒棒、焼き菓子全般、金平糖などの飴類、せんべい・おかきの
米菓類、ラムネ菓子、ポップコーンなど、懐かしいB級菓子を幅広く品揃えして
選ぶ楽しさを訴求したい。

4,夏バテ防止にはコレ!黒糖菓子でミネラル!
売場展開:たくさんお汗をかくこの時季はまだまだ熱中症など注意が必要。ナトリウム、
カリウム、マグネシウム、鉄分などミネラル分が老若男女、必要な時季である。そこで、
ミネラル分豊富な麦茶とタイアップしながら、ミネラル豊富な黒糖菓子を品揃え訴求。
重点商品:黒糖カステラ、黒棒、黒糖かりんとう、黒糖丸ぼうろ、黒糖鈴かす、
黒糖金平糖、黒糖塩飴、黒糖ポップコーン、黒糖バナナチップ、黒砂糖そのものも
関連販売したい。