流通 総合コンサルティング フロントオフィスとは、「現場事務所」の意味です。 お客様の動きがわかる現場で、 商品・人・売場・販促・システムの諸問題を 実務レベルで解決していき 企業風土・企業ノウハウとして定着させます。

2019年7月15日

「2019年9月 このまま使える販促企画書」

月刊「食品商業」2019年8月号に執筆

1、暦・行事

2、ライフスタイル

3、記念日・重点メニュー・販促のポイント
 ①9月1日:防災の日
 ②9月13日:一汁三菜の日
 ③9月17日:イタリア料理の日
 ④9月25日:主婦休みの日

4、チラシテーマ

5、売上高の消化目標

6、9月の注意点(危機管理、予約販売、商品管理、オペレーション管理)

2019年7月15日

「2019年9月 家計から見る売れ筋トレンド」

月刊「食品商業」2019年8月号に執筆
1、2018年9月の概要

2、2019年9月の販促のポイント

3、今月の重点アイテムと販促のポイント
 ①他のキノコ
 ②梨
 ③刺身盛合せ
 ④牛肉
 ⑤焼き鳥
 ⑥こんにゃく
 ⑦牛乳
 ⑧果実・野菜ジュース
 ⑨コーヒー
 ⑩せんべい
 ⑪ワイン
 ⑫他の家事雑貨
 ⑬切り花

2019年7月15日

「2019年9月度の販売企画書」について

月刊「食品商業」2019年8月号に執筆

グロサリー部門
1、販売テーマと重点訴求商品
 ① 残暑バテ防止! メニュー調味料フェア
 ② 敬老の日「元気の源」健康食材フェア!
 ③ 各産地から続々! おいしい新米フェア
 ④ 秋の恒例! ニューフェイスフェア

2、図表 9月の消費動向(前年対比、前月対比)
 49カテゴリーのうち今月の重要カテゴリー

菓子部門
1、販売テーマと重点訴求商品
 ①ご存知ですか?「黒の日」
 ②ワクワク、ドキドキ!  秋の新商品フェア!
 ③温かい飲み物に伝統の甘味!
 ④チョコファン集合! 秋のチョコフェア!

2019年6月23日

特集ドラッグストア食品ソリューション

月刊「マーチャンダイジング」2019年7月号に執筆

主要部門化した食品の優劣を決めるのは
品揃えか? 価格か? 商品開発か? それとも?
カテゴリー別戦略的食品売場のつくり方 グロサリー部門

1、グロサリーの位置付けと強化策
①お客のニーズの変化に合わせ「5適」を対応させる
②「5適」を具体的に考察 公開データを基に仮説を立てる

2、重要なカギとなる加工食品
①商品の特性で買われる商品
②おもい付きで購買される商品

3、ドラッグストアの加工食品への提言
①「4大ストレス」のゼロ化
②「3つのシンカ」を心掛ける

4、強化に必要なキーワード
①5適
 ・適時:食べたいとき、買いたいときの追求
 ・適品:食べたい商品、買いたい商品の追求
 ・適量:設定商圏内での買われる数量の追求
 ・適価:買いたくなる価格の追求
 ・適場:買いたくなるような売場づくりの追求

②4大ストレスのゼロ化
 ・買いたいものがないという「品切れ」
 ・鮮度不良の「日付切れ」
 ・売場や商品のほこりや制服の汚れなどの「不潔」
 ・従業員の商品説明能力不足や「無愛想」

③3つのシンカ
 ・新化:常に新しい商品や売り方を研究
 ・深化:こだわり度をさらに深めていく
 ・進化:既存の商品や販促の強化推進

2019年6月15日

「2019年8月 このまま使える販促企画書」

月刊「食品商業」2019年7月号に執筆

1、暦・行事

2、ライフスタイル

3、記念日・重点メニュー・販促のポイント
  ①8月4日:箸の日
  ②8月15日:月遅れ盆
  ③8月24日:ドレッシングの日
  ④8月27日:ジェラートの日

4、チラシテーマ

5、売上高の消化目標

6、8月の注意点(売場演出、販売管理、オペレーション管理、在庫管理)

2019年6月15日

「2019年8月 家計から見る売れ筋トレンド」

月刊「食品商業」2019年7月号に執筆

1、2018年8月の概要

2、2019年8月の販促のポイント

3、今月の重点アイテムと販促のポイント
  ①キュウリ
  ②桃
  ③他の塩干魚介
  ④豚肉
  ⑤弁当
  ⑥豆腐
  ⑦アイスクリーム・シャーベット
  ⑧米
  ⑨乾うどん・そば
  ⑩スナック菓子
  ⑪ビール
  ⑫ペットフード
  ⑬切り花

2019年6月15日

「2019年8月度の販売企画書」について

月刊「食品商業」2019年7月号に執筆

グロサリー部門
1、販売テーマと重点訴求商品
 ① 夏を乗り切る! 朝食に果実野菜飲料を!
 ② 夏の思い出づくり! バーベキュー大会!
 ③ カレーいろいろ! こだわりカレー祭り!
 ④ 夏休み終盤? お母さんのお助けレシピ!

2、図表 8月の消費動向(前年対比、前月対比)
 49カテゴリーのうち今月の重要カテゴリー

菓子部門
1、販売テーマと重点訴求商品
 ①夏本番! 行楽用菓子、全員集合!
 ②親子で楽しむ懐かしの駄菓子フェア!
 ③まだ暑さが続く! 熱中症対策にはコレ!
 ④夏休み疲れ解消! リフレッシュフェア!

2019年5月15日

「平成から令和へ『食品商業の行方』」
「売場にとっての平成の時代」

月刊「食品商業」2019年6月号に執筆

グロサリーの30年

1、国内でのBSEの発生でトレーサビリテイに関心

2、偽装、改ざんなどが多発 安全・安心への関心が高まる

3、災害の発生によって高まる普段からの対策の重要性

4、変えてはいけない原則 時流に合わせて変えるべきこと
 ①うそのない商売
 ②買いやすさの追求
 ③リスクマネジメントとライフラインとしての位置づけ
 ④「令和」時代は商品、人、売場、販促、システムの再確認と再構築

5、30年のポイント
 ・平成元年:3%の消費税導入
 ・平成2年:テイラミスが人気 イタリアンフェア定着化
 ・平成3年:長崎の雲仙・普賢岳で大火砕流 BCP(事業継続計画)の重要性
 ・平成5年:記録的な冷夏と日照不足でコメの大凶作
 ・平成7年:阪神・淡路大震災 BCPと支援システムとのリンクの重要性
 ・平成9年:消費税が3%から5%へ 売価設定の重要性
 ・平成11年:欧州11か国電子的決済通貨としてユーロを導入 輸入品フェアの開催
 ・平成12年:2000円札発行 ギフトなど2000円均一セールが好評
 ・平成13年:BSE(牛海綿状脳症)国内発見 PB商品仕様書や
        衛生環境のマニュアル強化
 ・平成14年:イオンが加工食品の直取引 世界規模での生き残り戦略の展開
 ・平成15年:SARS(悪性肺炎) 健康訴求の浸透
 ・平成16年:熱中症や台風の多発で非常用防災食のローリングストックが
        定着化の動き
 ・平成19年:偽装表示、賞味期限改ざん、中国製品への不安感など、
        安全・安心に関心
 ・平成20年:うなぎや牛肉の偽装表示、事故米、メラミン混入事件、
        割安なPB商品など話題
 ・平成21年:さらに節約志向でPB商品が注目 消費の低迷で小売各社が業績不振
 ・平成22年:記録的な猛暑で飲料が大幅に伸びた インバウンド需要の伸びてきた
 ・平成23年:東日本大震災で小売業のライフラインとして見直された
 ・平成24年:長引くデフレによる低価格志向で価格競争が激化
 ・平成25年:猛暑、台風など異常が続いた 高品質のPB商品も人気
 ・平成26年:消費税が5%から8%へ 原料価格高騰で値上げとなり、
        さらに節約志向へ
 ・平成27年:インバウンド消費の拡大 小売現場では人手不足が深刻化
 ・平成28年:熊本で震度7の地震 物流システムも見直しも
 ・平成29年:記録的長雨と大型台風の襲来 ドライバー不足で物流企業の
        配送料の値上げ
 ・平成30年:無人店舗、キャッシュレス化の加速

2019年5月15日

「2019年7月 このまま使える販促企画書」

月刊「食品商業」2019年6月号に執筆

1、暦・行事

2、ライフスタイル

3、記念日・重点商品・販促のポイント
  ①7月7日:七夕・そうめんの日
  ②7月16日:駅弁記念日
  ③7月22日:ナッツの日
  ④7月27日:土用丑の日

4、チラシテーマ

5、売上高の消化目標

6、7月の注意点(クレンリネス、予約販売、従業員管理、在庫管理)

2019年5月15日

「2019年7月 家計から見る売れ筋トレンド」

月刊「食品商業」2019年6月号に執筆

1、2018年7月の食料支出の概要

2、2019年7月の販促のポイント

3、今月の重点アイテムと販促のポイント
 ①トマト
 ②ブドウ
 ③刺身盛合せ
 ④牛肉
 ⑤他の調理食品のその他
 ⑥他の野菜の漬物
 ⑦他のパン
 ⑧他の調味料
 ⑨茶飲料
 ⑩他の菓子
 ⑪焼ハイ・カクテル
 ⑫他の化粧品
 ⑬切り花